徹底検証テレビ報道「嘘」のからくり 単行本!

(ソフトカバー)ー2017/11/21 単行本

小川 榮太郎 (著作)

商品説明

内容紹介

発売元 青林堂

今度はテレビだ!

「サンデーモーニング」「報道ステーション」
「ひるおび」「NEWS23」「情報ライブ ミヤネ屋」
これらフェイクニュースによる「デマ報道」。
私たち視聴者はどうしたらいいのか?!

〈目次〉
第1章 暴走するテレビの選挙報道
第2章 安保法制報道の悪夢
第3章 情報工作が紛れ込む危険地帯──テレビによる北朝鮮報道
第4章 『報道ステーション』という「罠」
第5章 『サンデーモーニング』──日曜日、朝の憂鬱
最終章 テレビはひどい、では視聴者はどうしたらいいのか──コンシューマー運動の提案
巻末参考資料 TBS社による重大かつ明白な放送法4条違反と思料される件に関する声明

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カルトとしての創価学会=池田大作 単行本!

カルトとしての創価学会=池田大作  単行本ー2000/11

発売元:第三書館

古川利明 (著)

商品の説明

内容 (「BOOK」データベースより)

池田大作「天下取り」のダシにすぎない「反戦平和」。池田大作がもつ創価大学入試選考での「創立者枠」。池田大作が教祖にならない理由は「公明党議席減少」。創価学会の預金総額はトヨタより多く、1兆円以上。カルトは「宗教の貌をした全体主義」である。

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創価学会秘史 単行本!

創価学会秘史 単行本ー 2018/3/1

高橋篤史 (著)

商品説明

内容紹介

全国800万世帯の信者を抱える巨大宗教団体、創価学会はどのように創立され、発展したのか。
学会が完全に封印し、幻の文書となった会報、機関誌を独自に入手。
浮かび上がってきた牧口常三郎、戸田城聖、そして池田大作の肉声と、言動。
「オーイみんな、僕等は飽くまでも『事』の信仰でゆかう。一歩も履み外さずに『事』でゆくから。理の信仰といふのは、頭だけの信仰だ。思想の上だけの信仰だ。口先ばかりの信仰だ。――お弁当組、忙しい折柄ぢゃが、繰合せて参った上にゃ、呑んでつかはすぞよ!アハ、アハ……」
初期の創価学会は、左翼運動で検挙された元教員たちを取り込み、特高警察や思想検事と手を結んで「転向」を促すことで組織を強化した。
戸田城聖は戦後、出版業や教育産業、金融業に乗り出すが、失敗。学会は、巨大な「集金マシーン」へと姿を変えていく――。

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週刊ダイヤモンド2016年6/25号[雑誌](創価学会と共産党)

週刊ダイヤモンド2016年6/25号[雑誌](創価学会と共産党)

商品の説明

内容紹介

創価学会と共産党

【特集】創価学会と共産党
激変する巨大組織のカネ・人・出世

永田町で蠢く 創価学会と共産党

日本最強の宗教組織 「創価王国」内部崩壊への序章
「今の執行部は“宗教屋”だ」 学会本部の元職員が実名告発
3分で分かる学会のジョーシキ
東大・早大閥が実権を握ったポスト池田体制の権力構造
極秘資料で浮かぶ学会執行部主流派の「世界宗教化」への野心
挫折から生まれた池田伝説 こうして王国はつくられた

完全解明 学会の本当の経済力
全国の企業経営者が熱視線! 創価学会マネーの最新事情
[図解] 出版から葬儀まで幅広く手掛ける 創価学会を取り巻く関連企業の“コングロマリット ”
約70もの学会施設がひしめく 膨張を続ける“創価村”の今
驚愕の学会資産 その推定総額は、何と1.8兆円!
寄らば“創価学会”の陰 大企業が依存するS経済圏
学会員は営業活動で有利! ? “創価民族”の意外な生活圏 小川寛大●季刊「宗教問題」編集 長

学会員のリアル 待遇、出世、結婚、就職
学会員の知られざる日常生活 本部職員の年収は公務員並み
創価エリートの出世すごろく 鍵は「全国男子部長」の椅子
さまざまな業界に根を張る職業別(秘)サークルの正体とは
[Column] 創価学会は男性優位? 副会長300人に女性ゼロ
創価大の秘密 親密度が一目瞭然! ? 卒業生の大手400社就職事情

躍進か没落か 日本共産党の秘密
野党共闘でまさかの急浮上も内部には二つの崩壊の“火種”
日本共産党は貧乏? 金持ち? “ドル箱”に大異変の台所事情
[Column] “再発見”の切り札となる日本共産党のゆるキャラ
[Interview] 志位和夫●日本共産党中央委員会幹部会委員長・衆議院議員
[図解] 古今東西のスターで振り返る日本共産党・94年の“茨の道”
建前は綱領・規約が最上位 力関係で整理した本当の“序列”
[探訪ルポ] 政権を獲る日のために建設した 85億円かけた代々木要塞の内部

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週刊ダイヤモンド 2018年 10/13 号 [雑誌] (新宗教の寿命)

週刊ダイヤモンド 2018年 10/13 号 [雑誌] (新宗教の寿命 伸びる教団 縮む教団) 雑誌 – 2018/10/6

商品の説明

内容紹介

「平成」の終わりが迫る中、新宗教界も節目を迎えています。
国内信者数827万世帯(公称)という最強教団・創価学会では、
重病説が流れるカリスマ、池田大作名誉会長のXデーが日に日に近づいています。

その創価学会を母体とする公明党は昨年11月の衆院選に続き、
5000人の活動員を投入した9月の沖縄県知事選でも敗北。
教団内では目下、末端の信者にも及ぶ粛清が起きています。

片や、創価学会の不倶戴天の敵で新宗教界の事実上のナンバー2、立正佼成会は、
93年には654万人いた信者をその半分以下に減らしました。

そして、このご時世でも特に若い女性層の支持を受け、
信者数を増やし続けている真如苑のような教団もあります。

この特集では、現代の新宗教界を象徴する3教団、
創価学会と立正佼成会、真如苑に加え
転機にある主要教団のビジネス(布教)戦略を明らかにし、
そのカネと権力、政治のタブーに迫ります。

新宗教はいわば、世相を映す鏡です。
その浮沈を知れば、現代社会が見える必読の一冊です。

週刊ダイヤモンド 2018年 10/13 号 [雑誌] (新宗教の寿命 伸びる教団 縮む教団)

発売元:ダイヤモンド社

発売日:2018年10月06日

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創価学会ついに戒壇の大御本尊を否定! 大白法 号外

創価学会は、平成26年11月7日に行われた「総務会」において「創価学会会則 教義条項」の変更を議決し、同日の「全国総県長会議」の席上、会長の原田稔は、今後、学会が自ら「御本尊を認定」するとして、
「弘安2年の御本尊は受持の対象にはいたしません」(聖教新聞 平成26年11月8日付)
と述べました。
この発表は、本門戒壇の大御本尊を否定するということであり、御本仏日蓮大聖人への大反逆の行為です。

あきれた自語相違

①池田大作スピーチ(破門後・平成5年9月)
「大聖人の出世の本懐である一閻浮提総与(いちえんぶだいそうよ)の大御本尊が信心の根本であることは、これからも少しも変わらない」

②創価学会の本尊は大御本尊の書写
・総本部(大誓堂)にある創価学会常住御本尊
         (総本山第64世日昇上人書写)
・創価学会発行本尊のもとである日寛上人御本尊
どちらも、「大御本尊の書写」

③勤行「祈念文」(現行・平成16年9月制定)
「一閻浮提総与・三大秘法の大御本尊に南無し奉り、報恩感謝申し上げます」

④「任用試験のために」(大白蓮華 平成26年8月号)
「『出世の本懐』
弘安2年(1279年)10月12日に一閻浮提総与の大御本尊を建立されました」

しかし今回、  ↓

「弘安2年の御本尊は受持の対象にはいたしません」(原田発言)

それでもあなたは学会について行きますか?

《会則改変の流れ》

昭和54年4月24日制定

「この会は、日蓮正宗の教義に基づき、日蓮大聖人を末法の御本仏と仰ぎ、日蓮正宗総本山大石寺に安置せられている弘安2年10月12日の本門戒壇の大御本尊を根本とする」
と、「本門戒壇の大御本尊を根本とする」と明記していたが、
           ↓
平成14年3月28日の改変

「この会は、日蓮大聖人を末法の御本仏と仰ぎ、一閻浮提総与・三大秘法の大御本尊を信受し、日蓮大聖人の御書を根本として、日蓮大聖人の御遺命たる一閻浮提広宣流布を実現することを大願とする」

と、「弘安2年10月12日の本門戒壇」の文言を削り、会員の大御本尊への信仰心・渇仰心をできるだけ薄めようとした。
           ↓
今回の改変

「この会は、日蓮大聖人を末法の御本仏と仰ぎ、根本の法である南無妙法蓮華経を具現された三大秘法を信じ、御本尊に自行化他にわたる題目を唱え、御書根本に、各人が人間革命を成就し、日蓮大聖人の御遺命である世界広宣流布を実現することを大願とする」

と、教義の根幹である御本尊に関する定義を変更した。

あなたは、大御本尊を捨てますか?

今回の会則変更の説明の中で、原田は、
「当時(中略)会員のみなさまの感情や歴史的な経過を踏まえ、『一閻浮提総与・三大秘法の大御本尊』については、『弘安2年(1279年)の大御本尊』を指すとの説明を行っていました」
と述べました。
これは、教義・信仰の一番大事な根幹である御本尊について、これまでは「会員の皆さまの感情や歴史的な経過を踏まえ」本音を言わなかったということであり、学会員をだますために嘘をついていたということです。

また、原田は、
「創価学会は(中略)広宣流布のための御本尊を認定します」
と述べました。
自分たちが御本尊を認定するということは、それは救われる立場の者が、救う立場である仏(御本尊)を認定するということになり、本末転倒した増上慢の言です。

さらに、原田は、
「会則の教義条項にいう『御本尊』とは創価学会が受持の対象として認定した御本尊であり、大謗法の地にある弘安2年の御本尊は受持の対象にはいたしません」
と発表しました。

日蓮大聖人は『聖人御難事』に、
「仏は四十余年、天台大師は三十余年、伝教大師は二十余年に、出世の本懐を遂げ給ふ。其の中の大難申す計りなし。先々に申すがごとし。余は二十七年なり。其の間の大難は各々かつしろしめせり」(御書 1396ページ)
と教示されるように、弘安二年十月十二日に「本門戒壇の大御本尊」を建立され、「出世の本懐」を遂げられたのです。

この大御本尊について、
日寛上人が『観心本尊抄文段』に、
「弘安二年の本門戒壇の御本尊は、究竟の中の究竟、本懐の中の本懐なり、既に是れ三大秘法の随一なり、況んや一閻浮提総体の本尊なる故なり」(御書文段 197ページ)
と仰せのように、大御本尊こそ、本門三大秘法随一の究極の御法体であり、一閻浮提総与の大御本尊であります。
大御本尊との決別は、大聖人、日寛上人に背く大謗法です。

あなたは、これまでの会長指導を否定するのですか?

かつて、戸田会長は、「ほかの本尊、どこのを拝んでも絶対にだめなのです。
弘安二年の十月十二日の大御本尊様から出発したものでなければ、法脈が切れてますから、絶対だめなのです」(戸田城聖先生講演集 下ー112ページ)
と、大聖人の仏法は大御本尊を離れては絶対にだめであることを指導していました。

さらに池田会長も、「大聖人様の出世の御本懐として、万人から仰がれる大御本尊であらせられる。われわれが登山して、大御本尊を拝することは、そのまま日蓮大聖人様にお目通りすることであり、偉大なる功徳を享受できることは言うまでもない」(大白蓮華昭和三十八年十月号)
と、学会の信心の根源は本門戒壇の大御本尊であり、そこに絶対信を置くよう指導しています。
大御本尊との決別は、学会を再建した戸田会長や池田会長の指導に背くことなのです。

あなたは、現執行部の暴挙を認めますか?

創価学会総本部(大誓堂)にある常住御本尊は、総本山第六十四世日昇上人が本門戒壇の大御本尊を書写した御本尊です。
また、創価学会発行の日寛上人本尊も、日寛上人が大御本尊を書写した御本尊を複写したものです。
故に、「弘安2年の御本尊は受持の対象にはいたしません」と言いながら、これらの本尊を拝むことは、大いなる矛盾であり、支離滅裂な信仰です。

本門戒壇の大御本尊こそ日蓮大聖人の「出世の本懐」であり、信仰の根本です。
この大御本尊の受持によってのみ、私たちの成仏が叶うのです。

今こそ、決断の時
勇気を出して創価学会と決別しましょう

奉安堂

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ニセ本尊造りの前科を糾す

現在、創価学会では自前のニセ本尊を発行していますが、その言い訳として、「日蓮正宗 宗門から破門されて御本尊が戴(いただ)けなくなってしまったため、やむなく自前でニセ本尊を造らざるをえなくなったのだ。だから悪いのは宗門だ」等という、手前勝手「てまえかって」な主張をしています。
しかし、学会のニセ本尊造りは今に始まったことではありません。
学会の内部文書に記録された、池田大作の「実(じつ)は、本門事の戒壇は正本堂という御本尊がある。猊下と私だけの唯仏与仏(ゆいぶつよぶつ)だ。
板本尊で、まさしく化儀(けぎ)の広宣流布の八百万は、明確に終わった。
文化会館の七階の座しきに安置してあるのだ。これは、私が直接うけたもの。
私が拝(おが)ませてあげよう」
(昭和四十八年十二月二十九日)
との発言によれば、遅(おそ)くとも昭和四十八年十二月の時点で、すでにニセ本尊(板本尊)が造られて、東京・信濃町の文化会館七階に安置されていたことが明らかです。
また、ニセ板本尊の実物調査の結果、本体を台座に接合した「ほぞ」の部分に、彫刻師(ちょうこくし)の名前と彫刻した年月を
「昭和四十九年四月朝陽」と刻(きざ)んだ板本尊も発見されています。
こうして、昭和五十二年までに、次々とニセ板本尊が造られ、各地の学会施設(しせつ)に安置されていきました。
要するに、池田創価学会はニセ本尊造りの常習犯(じょうしゅうはん)だったのです。
今日では、学会は、これらの事実を隠蔽(いんぺい)すべく、「すべて日達上人の許可を得て、傷(いた)んできた紙幅(しふく)の常住(じょうじゅう)御本尊を、板御本尊として御謹刻(ごきんこく)したものであった。それを日達上人がすっかり忘れていただけだ」などと言っていますが、当時、日達上人は「許可した覚えはない」(昭和五十年一月十日の議事録)と明確に仰せられていますし、そもそも、何体もの御本尊を数年間の中で模刻(もこく)することにつき、そのつど許可されておきながら、それを全(すべ)て失念(しつねん)する、などという馬鹿(バカ)な話があろうはずがありません。
この学会の言い訳は、「死人に口なし」とばかりに、全ての罪を日達上人にかぶせてしまおうとする、許(ゆる)し難(がた)い捏造(ねつぞう)であります。
ともあれ、当時、日達上人は
「こちらが許可していない分(ぶん)(の板本尊)は取り上げて、注意をしました」
(『大日蓮』昭和五十四年七月号)
と仰せられ、七体のニセ板本尊(当時の学会の自白により、少なくとも七体の板本尊が勝手に模刻されていたことが判明した)を総本山で取り上げました。
その時は学会側が陳謝(ちんしゃ)したため、宗門として大慈悲をもって見守ることとなりましたが、それから十五年を経た平成五年、学会はまたぞろニセ本尊造りに手を染めたのです。
かつて、ニセの板本尊を造ったことのある極悪人(ごくあくにん)
共ですから、今度は紙幅(しふく)のニセ本尊を造ることについて、あらためて何のためらいを感じることもなかったでしょう。
もはや、度(ど)し難(がた)い、大謗法団体であります。
さて、ここで、かつて学会が造ったニセ板本尊のうち、無茶苦茶(むちゃくちゃ)な一例を紹介しておきましょう。
写真は、昭和五十一年十月、池田大作(当時・三代会長)が自ら出向いて、東北総合研修所内の牧口記念館に安置してきたニセ板本尊ですが、なんと、これは、昭和二十六年五月三日、六十四世日昇上人から池田大作個人が賜(たま)わった御守(おまも)り御本尊(もちろん紙幅)を、勝手に写真に撮(と)って拡大し、板本尊に造り変えたものだったのです。
そもそも御守り御本尊とは、日蓮大聖人が「先日のまぼり暫時(ざんじ)も身をはなさずたもち給(たま)へ」(御書685頁)
と仰せのように、我が身に携帯(けいたい)して御守護(ごしゅご)申し上げる御本尊であり、安置して皆に拝(おが)ませるべき御本尊ではありません。
ましてや、拡大した上に、板本尊に変造(へんぞう)するとは、呆(あき)れて言葉もありません。
池田大作は、このニセ板本尊を安置した理由について、「東北を厳然(げんぜん)と守りたい。なかなか(自分が)おじゃまできないので、この研修所に御安置しておきたい。そういう意味で、小さい御本尊を東北創価学会の続くかぎり、この記念館にご安置申し上げて、皆さん方を守りたい、とお持ちしました」
と述べています。要するに、自分の身代(みが)わりにこのニセ板本尊を安置して、厳然と東北を守る、というのですから、池田は、自分と本尊とを同等と見なしていた、ということであります。
これぞ、池田本仏論の物証(ぶっしょう)であり、この異常なニセ板本尊を見ても池田に対して疑いがない、という人は、もはや完全に信心のカケラも失った一闡提人(いっせんだいにん)でありましょう。

ニセ板本尊

写真は、池田大作がお守り御本尊を拡大コピーして造った、ニセ板本尊

『慧妙』

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池田大作の実像を検証する

創価学会が謗法化していった根元(こんげん)には、すでに指摘(してき)したとおり”池田本仏論”があります。
もとより、末法(まっぽう)の仏は日蓮大聖人御一人ですから、「四天下(してんげ)の中に全(まった)く二の日無し、四海(しかい)の内豈両主(あにりょうしゅ)有らんや」(御書677頁)の道理で、池田大作が仏でなどあるはずはありませんが、ここでは、池田大作の行体(ぎょうたい)や言動(げんどう)、信条(しんじょう)などを検証して、それを裏付けてみましょう。

①本仏を気取った慢心発言の数々

学会出版物や内部資料の中には、以下のごとく、池田大作の本仏気どりの指導が随所(ずいしょ)に散見(さんけん)されます。
「私から幹部の任命(にんめい)を受けることは、記別(きべつ)(仏が弟子達の未来の成仏(じょうぶつ)を約束すること)を受けることです。会合もただ列座(れつざ)しているのと、記別を受けて出るのとでは違う。
記別とは信心の血脈です。これなくしては『法華経を持(たも)つとも無益(むやく)なり』である。私は現在の仏法の指導者です。
私を中心にして御本尊を信ずることによってこそ、『霊山(りょうぜん)に近づく鳥は金色(こんじき)になる』との御金言のごとく、幸福境界を確立(かくりつ)することができるのです。」(『前進』昭和四十二年二月号)
「私は、何も言わなくてもみな見えているよ。とても敏感(びんかん)なんだ。・・・・・・私は言ってあげて、罪業(ざいごう)を切ってあげているのだ。」
(『前進』昭和四十一年一月号)
「なんだかんだ云っても、私とつながりがあるから福運(ふくうん)がつく。」
(第四十回社長会・昭和四十五年十一月十九日)
「私の頭の中にあることは全部事件をまぬがれる。頭を通るだけで良くなる。(だから)何でも話しておかねばならないのだ。」(第十五回社長会・昭和四十三年八月三日)
「皆さん方に題目を送ります。皆さん方もしっかり題目をあげてほしい。送信機がいくら立派(りっぱ)でも、受信機が壊(こわ)れていてはだめだ。」(『前進』昭和四十四年十月号)
「私には全部わかっている。又、本部から、いつも会えないから、電波を発信しているのだけれども、いくら発信しても受信機が壊れていては何もならない。」
(『前進』昭和四十五年五月号)
私を離れて、いくら戦ってもダメだ。私と境智冥合(きょうちみょうごう)していなければ、異体同心(いたいどうしん)とはいえない。」(『前進』昭和四十年六月号)
「私のそばにいたら私になんでも言えるように境智冥合しなさい。
それ以外にないよ。私は信心の指導者だ。私しかいないよ。」(『前進』昭和四十年六月号)
「そばにいても、会長の心を知ることは難(むずか)しい。雖近而不見(すいごんにふけん)である。」(『前進』昭和四十二年二月号)
「”師弟血脈”という観点から大聖人の仏法の本因・本果の流れを見るならば、大聖人のお立場は本因妙の仏法の上の本果妙であり、第二祖日興上人が本因妙ということになる。(中略)今度は私が本果、北條理事長をはじめ副会長が本因の立場になるのである。」(『前進』昭和五十二年六月号)
本仏気取りで弟子檀那(でしだんな)に成仏の記別(きべつ)を与え、三世十方(さんぜじゅっぽう)を見通すがごとき大風呂敷(おおぶろしき)を広げ、自らを福運の当体と言って憚(はばか)らず、自分が功徳を与える、自分と境智冥合せよ、と説く池田大作━━まさに”池田本仏論”は、他ならぬ池田大作自身が作出(さくしゅつ)した大謗法であることが、これらの慢心(まんしん)発言から明らかであります。

②懶惰懈怠の行体

かつて池田大作は、会員たちに次のように指導していました。
「私も二百万遍(べん)、三百万遍の題目をあげてあげて、あげぬいて、少しずつ御本尊様のお力、大聖人様の仏法の片(へん)りんがわかってきた程度であります。
皆さん方も題目をあげてあげて、あげぬいて、本当に御本尊様の功徳はすごい、偉大(いだい)なんだ、大聖人の仏法は世界最高なのだということを、自分自身が体得(たいとく)していっていただきたい。」(昭和四十年二月二十日『会長講演集』第十三巻)
もとより池田が「御本尊様のお力、大聖人様の仏法の片(へん)りん」すらわかっていたか、どうか、大いに疑問ですが、時が下(くだ)り、日蓮正宗から分離独立した後の指導では、露骨(ろこつ)に池田の本音(ほんね)が出ています。
「心から、全世界の創価学会を代表して、中部の壮年部に御苦労申し上げます。
ありがと。(参加者が拍手(はくしゅ)して手を振(ふ)るのに対し)もォ、手の振り方もやっとだしね。それから、今、手を振った人、中風(ちゅうふう)になりません!!顔色がいい。ね、もう少し景気(けいき)よく振(ふ)ればねェ、福運がつくんだけど・・・・・・。(中略)ねェ、朝勤行してない人、ずいぶんいるかもしれないけどさァ、いいですよ、お題目一遍(いっぺん)でいいんです。」(平成四年四月二十六日・第五十三回本部幹部会)
「池田に手を振れば福運がつく」から「勤行をしなくても題目一遍でいい」とは、初信者でも呆(あき)れるような無茶苦茶(むちゃくちゃ)な話です。
このような指導を真顔(まがお)でできるとすれば、池田自身も、もとより「二百万遍、三百万遍の題目をあげてあげて、あげぬいて」などおらず、大事な化儀(けぎ)である勤行・唱題すら疎(おろそ)かにしていたであろうことが、容易(ようい)に窺(うかが)われます。
そして事実、学会の内部資料(学会が裁判の際(さい)に証拠として提出した”池田大作の行動記録”)によれば、池田は昭和四十五年当時より、五座・三座の勤行もまともにしていなかったことが明らかです。
たとえば、昼近くに起床(きしょう)して風呂に入った後、
「十三時三〇分 勤行
十三時四〇分 研修所発」
とか、あるいは、
「十一時〇〇分 勤行
十一時〇〇分 離れに行かれる」
とか、はたまた、
「十三時十五分 勤行
十三時二十分 食事」
「十四時〇四分 勤行
十四時一〇分 終了 おそば」
「十四時三十五分 勤行
十四時三十五分 手紙二通書く」
といった具合いで、池田の朝の勤行というのは、ほとんど、五・六分、あるいは〇分(おそらく題目三唱のみ)といった、呆(あき)れ果(は)てた体(てい)たらくなのです。
それ故、かつて、池田大作が総本山大石寺の法要(ほうよう)に参詣(さんけい)した折(おり)など、わずかな時間の正座で、すぐに足がしびれて立てなくなるのを、多くの僧俗(そうぞく)が目(ま)の当たりにしています。
また、池田が、多勢の会員の導師となって読経・唱題(むろん短い時間ですが)することもありますが、その内容・実態を見ると、さらに呆れさせられます。
というのは、池田の前にある経机の上には、常に茶托(ちゃたく)と茶碗(ちゃわん)が置かれており、池田は茶を飲みながら勤行の導師を行なっているのです。
経机を卓袱台(ちゃぶだい)の代わりにし、茶を飲みながら勤行する━━池田の行体(ぎょうたい)の弛(ゆる)み様(よう)には、もはや開(あい)いた口が塞(ふさ)がりません。
このような懶惰懈怠(らんだけたい)そのものの男に、仏祖三宝(ぶっそさんぼう)に対する敬虔(けいけん)な信心など、あろうはずがないではありませんか。

『慧妙』

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創価学会が破門された理由・本来の使命と目的を見失った創価学会!

創価学会員の方へ

創価学会設立の目的とは?

創価学会は、日蓮正宗の信徒であった牧口常三郎氏が中心となって、教育者信徒が集まり、昭和五年十一月に「創価教育学会」として創立されました。その後、日蓮正宗の信徒団体となり、昭和二十一年三月、牧口氏のあとを受けた戸田城聖氏が「創価学会」名称を改めて再建[さいけん]しました。
第二代戸田会長は、創価学会が「宗教法人」を取得するに際して、宗門に対し、
一、折伏した人は信徒として(日蓮正宗の)各寺院に所属させること
二、当山[とうざん](日蓮正宗大石寺)の教義を守ること
三、三宝(仏・法・僧)を守ること
の三原則を守ると約束しました。そして、東京都知事より宗教法人の認証を受けたのです。この時の「創価学会」規則には、
「この法人は、日蓮大聖人御建立の本門戒壇の大御本尊を本尊とし、日蓮正宗の教義に基づき・・・」
(宗教法人「創価学会」規則 昭和二十七年八月二十七日付)
とあり、総本山大石寺に厳護[げんご]する本門戒壇の大御本尊を信仰の根本とし、日蓮正宗の教義に基づいて信仰する団体であることが明記されていました。これが、創価学会設立の目的です。

創価学会の本来の使命!

創価学会の本来の使命は、歴代会長の言葉に明白です。

牧口常三郎 初代会長
「大善生活がいかにして吾々[われわれ]の如きものに百発百中の法則として実証されるに到ったか。それには、仏教の極意たる妙法の日蓮正宗大石寺にのみ正しく伝はる唯一の秘法があることを知らねばならぬ」(大善生活実証録 第四回総会報告13ページ)

戸田城聖 第二代会長
「日蓮大聖人様から六百余年、法灯連綿[ほうとうれんめん]と正しくつづいた宗教が日蓮正宗である」
(戸田城聖全集3-111ページ)
「私たちは無知な人々をみちびく車屋である。迷っている人があれば、車に乗せて大御本尊様の御もとへ案内していくのが、学会の唯一の使命である」(同113ページ)

池田大作 第三代会長

「わが創価学会は、日蓮正宗の信者の団体であります。したがって、私どもは、大御本尊様にお仕[つか]え申しあげ、御法主上人猊下に御奉公申しあげることが、学会の根本精神であると信じます」
(昭和三十五年五月三日会長就任挨拶 大白蓮華 昭和三十五年六月号7ページ)

日蓮正宗の教義に背反した創価学会

平成二年以降、創価学会は本来の使命と目的から大きく逸脱[いつだつ]して、御法主上人および日蓮正宗をあらゆる手段を用いて攻撃し、本宗伝統の血脈[けちみゃく]相伝による下種仏法、化儀化法、信仰にも著しく背反[はいはん]したのです。
日蓮正宗は、創価学会に対して再三にわたり教導しましたが、創価学会はこれを無視し、一片[いっぺん]の反省懺悔[ざんげ]もないまま、ますます誹謗[ひぼう]・攻撃を加えたため、平成三年十一月に日蓮正宗から破門されました。
これによって創価学会は、日蓮大聖人の仏法から離れ、日蓮正宗の信徒団体ではなくなってしまいました。したがって、正法の血脈も流れ通わなくなり、御本尊の功徳も顕れなくなったのです。
このような創価学会に所属するかぎり、成仏は絶対にできません。
自身や家族の成仏のため、また、人生に悔いを残さないためにも、日蓮正宗寺院に詣[もう]でて僧侶の話を聞き、一日も早く日蓮正宗信徒となって、清々[すがすが]しく総本山大石寺に登山いたしましょう。

創価学会問題・略年表

(平成2年11月16日) 池田大作、法主および日蓮正宗に対する誹謗中傷の慢心スピーチを行う

(同年12月) 宗門、創価学会へお尋ね文書を送付し、池田大作スピーチの本意を糾す

(平成3年1月) 創価学会、組織を動員した宗門攻撃を開始

(同年2月ころ) 創価学会、日蓮正宗僧侶を排除した学会独自の「同志葬」を開始

(同年11月7日) 宗門、創価学会・SGIへ解散勧告

(同年11月28日) 宗門、創価学会・SGIを破門

(平成4年8月11日) 池田大作信徒除名

(平成5年10月) 創価学会『ニセ本尊』を販売開始

(平成9年2月8日) 創価学会第五代・秋谷会長が「謗法払い不要」の謗法容認発言

(同年12月1日) 創価学会員の日蓮正宗信徒資格が喪失

(平成14年4月1日) 創価学会、会則を変更し、「この会は、日蓮正宗の教義に基づき」「本門戒壇の大御本尊を根本」等の文言を削除

(平成16年9月9日) 創価学会、五座三座の勤行方式を改変

三門

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創価学会の凶悪犯罪者リスト!

【創価】世間を震撼させた創価学会の犯罪者達/創価学会員犯罪者リストより抜粋

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)他。

《転載開始》

●池田大作→信平信子レイプ訴訟 月刊ペン事件 公職選挙法違反事件

●山口那津男→公明党参院議員 公選法違反の容疑で東京地検に告発

●池田克也→元公明党衆院議員 リクルート事件に関与し受託収賄罪で実刑判決

●福田孝行→山口県母子殺害

●阿部隆→長野母子バラバラ殺人事件(平成元年)

●長谷部泰輔→林瑞枝さんスーツケース詰め殺人犯 創価学園出身

●寺島よしお→公明党目黒区議 政務調査費不正流用で辞職

●畠山鈴香→秋田県児童殺害

●横田高夫→公明党埼玉県大宮市議 収賄容疑で逮捕。

●谷川千秋→愛知武豊町 段ボール詰め子殺し

●森和愛→公明党神戸市議会幹事長 ポーカーゲーム機で現金を使って賭博を行い現行犯逮捕
●三橋香織→夫バラバラ殺人

●斉藤勇太→JR取手駅前バス無差別殺傷事件

●宮内均→元公明党多摩市議会議長・幹事長 当て逃げで逮捕。

●三宅正信→ペッパーランチ強姦 創価大卒

●北山大輔→ペッパーランチ強姦 創価大卒

●川村忠→佐賀立て籠もり幼女殺害事件 判決の際「池田先生万歳!」

●宅間守→大阪 附属池田小学校児童殺傷 創価学会員と獄中結婚

●大島豊太郎→公明党大阪市議 特養老人ホーム入居便宜供与を盾に支持者女性に性関係を強要し辞職
●東慎一郎→酒鬼薔薇聖斗 神戸の首切り小僧

●八木茂→埼玉・保険金殺人事件犯人(平成12年)

●山本あけみ→訪問介護派遣先の高齢者宅から現金約750万円を窃盗

●林真須美→和歌山毒入りカレー事件4人毒殺63人が負傷

●引寺利明→マツダ宇品工場ファミリア暴走殺傷事件

●山口誠→女子大生殺害の「レッサーパンダ帽男」

●有田晴也→強制ワイセツ創大法学部卒「聖教新聞」コラムニスト

●織原城二(金聖鐘)→神奈川 帰化人、外国人女性を強姦バラバラ殺人

●山口芳寛→熊本3才女児遺棄事件

●澤地和夫→山中湖連続殺人事件の犯人(元警官)

●関根元→埼玉愛犬家連続殺人犯4人を殺害

●大石尚雄→公明党市議 覚醒剤取締法違反で逮捕

●丘崎誠人→奈良連続強姦 事件

●竹岡誠治→ソフトバンクから約30億円を脅し取ろうとして逮捕

●藤倉宗義→公明党羽生市議 無免許運転で二回も現行犯逮捕(笑)

●片上公人→公明党参議院議員 セクハラ最高裁敗訴

●金大根→在日韓国人の強姦魔 連続児童虐待暴行殺人 6名の女児死亡

●山田喜八郎→元公明党市議 道交法違反で逮捕(轢き逃げ)

●李昇一→在日韓国人 東京テレビ「ガキの使い」関係者を名乗り少女140人を強姦

●赤井良一→公明党市議 妻を餓死させ実刑判決

●衣袋一夫→公明党市議 飲酒運転で2人はねる

●沈週一→在日韓国人 鳥取 大阪 和歌山9人を強姦

●松本弘芳→公明党江戸川区議(江戸川区文教委員)児童売春で実刑判決

●張今朝→在日韓国人 長野「一緒に猫を探して」と小学校4年の女児を強姦

●忍足和雄→元公明党足立区議あっせん収賄で逮捕され辞職

●谷口博司→迷惑電話3000回の地区部長に実刑判決

●ペ・ソンテ→在日韓国人 横浜 女子小学生14人を強姦

●大谷尚雄→元公明党島根県出雲市議 覚醒剤取締法違反で逮捕

●木村昌幸→創価学会副支部長による強制猥褻事件

●宋治悦→在日韓国人 東京 主婦19人を強姦

●嘉村英二→創価大学卒NTTドコモ事件 福原由紀子さんに対する集団ストーカー事件で実刑判決
●横田高夫→公明党埼玉県大宮市議 収賄容疑で逮捕

●硲篤代→ 聖教新聞配達員 寺のお供え物を盗み窃盗罪で逮捕
《後略・転載終了》
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』他。

その他(創価学会員の犯罪)

●中尾伸也容疑者とその妻→筑後殺人事件 他人名義のクレジットカードで不正に現金を引き出した容疑で2014年(今年)4月に逮捕された。この夫婦周辺では複数人、少なくとも5~6人が行方不明となっており、警察はこの夫婦の逮捕当時から殺人の容疑で捜査を進めていた。
その証拠に逮捕当時、窃盗容疑では異例とも言える4日間にも及ぶ大規模な家宅捜索が行われるなど、当初からその疑いがかけられていた。そして6月16日に中尾伸也容疑者の実家から出た人骨の一部が行方不明となっていた日高崇さんのDNA型と一致した為、殺人容疑で逮捕された。

●竹井聖寿→2014年3月3日に千葉県柏市で発生した通り魔による殺人・傷害・強盗事件の犯人。竹井は、やはり同じ学会員であった凶悪殺人犯の酒鬼薔薇聖斗や宅間守を崇拝していたという。
  
●市橋達也(無期懲役)→学会二世であり、在日韓国人三世でもある。リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件。

●角田美代子(刑務所で自殺)兵庫県尼崎市の連続変死・行方不明事件

●萩原克彦→栃木リンチ殺人事件の主犯。

●加藤智大(死刑執行)秋葉原無差別殺傷事件犯人

●朝木明代さん→1995年に起きた東村山市議会議員の転落死(殺害事件)

●君野康弘→平成26年に起きた神戸女児殺害遺棄事件

驚くほど創価学会員の犯罪が多いことが分かる。

マスコミは創価学会を特別扱いにせず(組織名+個人名)

警官の場合は、(カルト創価警察+個人名)で報道するべきであろう。

その他だけを組織名+個人名で報道しているのこそ差別報道と思います。

また、日本の優秀な各組織のイメージを悪くする報道は直ちにやめるべきです。

マスコミは、今の報道の在り方をよくよく考えるべきです。

外国人が犯した事でも通名・日本人名で報道する。日本人のイメージを悪くする報道もやめるべきであろう。

日本国民に知られては都合が悪い情報も隠蔽せずに報道するべきです。

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