わかりやすい創価学会の誤り・創価学会の皆さんへ

『慧妙編集室 編』

二、この恐(こわ)い事実を聞いてください

ニセ本尊を拝(おが)んだばかりに、厳しい仏罰(ぶつばち)を蒙(こうむ)った方がたくさんおられます。

★京都にお住まいのTさんは、四十年以上の長きにわたり、創価学会で真面目(まじめ)に信仰を続けてきましたが、ニセ本尊に交換してからというもの、うつ病で、ひどい幻聴(げんちょう)・幻覚(げんかく)に悩まされ、さらに様々な病気が出てきて、大変な苦しみを味わいました。
それでも脱会できずにいたところ、ある日、脳梗塞(のうこうそく)で倒れ、身体中が真っ黒に変色し悶絶(もんぜつ)するという、まさに、生きながらにして堕地獄(だじごく)の相となってしまったのです。
あまりの恐ろしさに、御家族がすぐに脱会を決め、ニセ本尊を処分して日蓮正宗に帰伏したところ、Tさんは、一命を取りとめることができ、一ヵ月後には退院、後遺症(こういしょう)も全く残らない、という大功徳を頂戴(ちょうだい)しました。

★新潟にお住まいのIさん一家は、ニセ本尊に交換した直後から、次々と厳罰(げんばち)を蒙(こおむ)りました。
父親は、「具合いが悪い」と言って部屋にこもり、家族が様子を見に行ったところ、うつ伏せ状態のまま死亡していました。それから間もなく、兄が車で帰宅途中、大型トラックと正面衝突の大事故を起こして即死。さらに、母親が入浴中、湯船に浮いた状態で亡くなっていたのです。この母親の死は、以前、法華講員が折伏に訪(おとず)れた際、激怒して邪魔に入った、そのちょうど一年後の出来事でもありました。
そして、Iさん自身も、精神的打撃を受けて、まともな状態ではなくなってしまったのです。

★埼玉在住のOさんは、十年前にニセ本尊に交換してしまった直後に、脳梗塞で倒れてしまいました。
半身不随(ふずい)となり、失語症(しつごしょう)も伴(ともな)いながらも、ニセ本尊に向かって、朝晩欠かさず勤行をし、一生懸命祈っていたものの、十年間、まったく良くなることはありませんでした。
そんな中、法華講員から折伏を受けて、これが仏罰であることに気付き、ニセ本尊を処分して日蓮正宗に帰伏したところ、わずか一週間で、周りの人達がびっくりする程に失語症が回復して喋れるようになり、一、二ヵ月後には電話もかけられるほどになったのです。今、Oさんは「創価学会とは全然ちがう」と、正法正師(しょうぼうしょうし)に巡(めぐ)り会えた喜びを語っています。

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