わかりやすい創価学会の誤り・創価学会員の皆さんへ

『絵妙編集室 編』

三、毎年咲(さ)き乱れる大石寺の桜

大石寺の桜は、近年、「富士を望(のぞ)む桜の名所」として雑誌に紹介されたこともあって、とくにアマチュアカメラマンの人気を集めており、四月初旬の満開期には、多くのカメラマンが訪れています。
総本山のすがすがしい空気・威容(いよう)を誇る堂宇(どうう)・境内地(けいだいち)を覆(おお)う新緑と桜色の波・そして残雪の富士__これらが織(お)りなす見事(みごと)なコントラストは、そこに佇(たたず)む人(ひと)を魅了(みりょう)してやみません。
創価学会の皆さん! 皆さんは「大石寺に桜はなくなった」と思っていなかったでしょうか。
それもむべなるかな、創価学会では事あるごとに、「大石寺が桜を伐採(ばっさい)した」「大石寺の境内は桜の切り株だらけ」などと宣伝し続けてきたのですから。
では、なぜ、創価学会はそのようなデタラメな宣伝をしたのでしょうか。それは、学会員の、総本山に対する恋慕(れんぼ)の気持ちを断(た)ち切るため以外の何ものでもありません。
つまり、日蓮正宗から破門された創価学会としては、何としても会員を大石寺に近付けさせないために、「大石寺は荒れ放題」というイメージを会員に焼き付けたかったのです。
だからこそ、桜をテングス病から守るために枝切りしたり、間引きした場面を、まがまがしい写真にしては学会機関紙に載(の)せ、あたかも無残な姿になったような宣伝をしてきたのです。
平成十八年は特に、全国的にテングス病が蔓延(まんえん)し、多くの桜がダメージを受けたそうですが、しかし、大石寺の桜は、早期に手入れをしたおかげで今年も見事な花を咲かせ、登山者をおおいに歓(よろこ)ばせてくれました。
学会員の皆さん、あなたは、それでも学会の情報操作に誑(たぶらか)され続けていきますか。
いいかげん、目を覚(さ)ましませんか。

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です