創価学会の邪義迷妄を破す

『慧妙編集室 編』

②天変地夭の続発

創価学会の謗法化に伴(ともな)い、天変地夭(てんぺんちよう)(太陽や天体の異変、異常気象、噴火(ふんか)や地震など)も顕著(けんちょ)に現われてきました。
まず、平成二年十一月十六日、池田大作が、公(おおやけ)の会合で日蓮正宗に対する宣戦布告(せんせんふこく)ともいうべき宗門誹謗(ひぼう)スピーチを行なった途端(とたん)、その翌朝には、突然、雲仙(うんぜん)・普賢岳(ふげんだけ)が二百年ぶりに噴火。
同年十二月一日には、季節外(はず)れの台風到来により、雷(かみなり)と竜巻(たつまき)が起こり、真冬でありながら真夏の陽気となりました。
以後、我が国乃至(ないし)世界には「観測史上初」といわれる異常な現象や、大規模(だいきぼ)な災害が相次(あいつ)ぐこととなります。その主(おも)なものを挙(あ)げてみましょう。
〇平成三年六月、雲仙(うんぜん)・普賢岳(ふげんだけ)で火砕流(かさいりゅう)が発生、死者・不明者四十四名
〇平成三年九月、台風十九号が上陸、死者・不明者六十二名
〇平成五年一月、釧路沖(くしろおき)地震で十一年ぶりの震度六の激震(げきしん)を記録、死者二名・負傷者九百六十七名
〇平成五年七月、北海道南西沖地震で奥尻島(おくしりとう)を津波(つなみ)が襲い、死者・不明者二百三十名
〇平成五年八月、鹿児島で豪雨(ごうう)による土砂(どしゃ)災害、死者七十九名
〇平成五年八月、台風十三号が上陸、死者四十八名
〇平成六年、西日本で猛暑による旱魃(かんばつ)・水不足
〇平成六年十月、北海道東方沖地震、死者・不明者十名
〇平成六年十二月、三陸(さんりく)はるか沖地震、死者三名・負傷者七百八十八名、この地震による地殻変動(ちかくへんどう)をきっかけに、以後、東北地方の火山活動が活発化
〇平成七年一月、創価学会が兵庫(ひょうご)の各会館でニセ本尊を流布(るふ)した翌日、阪神大震災(はんしんだいしんさい)が発生、死者六千四百三十六名・負傷者四万人超
〇平成八年二月、豊浜(とよはま)トンネル岩盤崩落(がんばんほうらく)、死者二十名
〇平成八年三月、北陸(ほくりく)から関東にかけて日輪(にちりん)の二重輪(にじゅうりん)を観測
〇平成八年十二月、蒲原沢(がまはらさわ)で土石流(どせきりゅう)が発生、死者十四名
〇平成九年七月、鹿児島で豪雨(ごうう)により土石流が発生、死者二十一名
〇平成十一年六月、広島・長崎・福岡などで土石流・崖崩(がけくず)れ・溢水(いっすい)、死者四十名
〇平成十一年八月、台風十八号のもたらした高潮(たかしお)で死者十二名
〇平成十二年八月、三宅島(みやけじま)噴火、全島民が島外へ避難
〇平成十二年九月、台風十四号による豪雨、死者十名
〇平成十二年十月、鳥取県西部地震、負傷者百八十二名
〇平成十三年三月、芸予(げいよ)地震、死者二名・負傷者二百八十八名
〇平成十四年三月、超温暖化(おんだんか)で平均気温が観測史上最高値を記録
〇平成十四年三月、北海道で黄色の雪を観測
〇平成十五年五月、北海道などで、日中は白濁(はくだく)・朝夕は真紅(しんく)となる太陽を観測
〇平成十五年、三陸南地震(五月)・宮城県北部地震(七月)・十勝沖(とかちおき)地震(九月)などの大規模な地震が二ヶ月ごとに発生、不明者二名・千四百戸近い家屋損失(かおくそんしつ)
〇平成十五年七月、九州で豪雨、死者・不明者二十三名
〇平成十五年八月、台風十号、死者・不明者十九名
〇平成十五年十月、太陽の活動に異変が生じ、肉眼でも確認できるほどの巨大な二つの黒点(こくてん)を観測
〇平成十五年十月、石川県・茨城県・長野県・京都府などで赤いオーロラを観測
〇平成十六年二月 琵琶湖岸(びわこがん)で太陽柱(ちゅう)を観測
この他、近年とくに問題となっている地球温暖化についても、十九世紀以降で急激に暖(あたた)かくなったのは平成二年からの十年間のことである、とされています。米国防総省のレポートによれば、このまま温暖化が進めば、二〇二〇年前後には、海面の水位の上昇による水没(すいぼつ)や、旱魃(かんばつ)による砂漠化(さばくか)などで、世界各地に難民が大量に発生。その結果、水資源・食料・エネルギーをめぐって、世界中で戦争が勃発(ぼっぱつ)し、数百万人の犠牲(ぎせい)が出る破滅的(はめつてき)状況になる、との予測が立てられています。
まさに平成二年以降の天変地夭の続発は、私達の生活を脅(おびや)かしているのであります。

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です