テレビが伝えない・危ないTPP[雇用][医療][食料]生活を直撃!

大手マスコミが日本国民の皆さんに伝えない異常な日本。

日本、世界は凶悪組織犯罪カルト集団に汚染中!(日本が危ない)

TPPによる貿易自由化・関税撤廃で、私たちの生活が危険に晒される

農業

安価な外国産が増える▼
国内農業が衰退

農業雇用の減少
地方経済が悪化
国産米・野菜減少

震災被災地も大打撃!
TPPに参加表明しているアメリカやオーストラリアは広大な国土を持つ農産物の輸出大国です。
関税の撤廃により日本の農業は低価格競争で非常に不利になります。
国内農業の衰退は製造業や運送業など幅広い関連産業に波及し、地方経済は悪化、震災復興にも影響します。

医療

外国人医師の受け入れ

診療報酬の高額化
医師の営利産業化

公的医療保険の崩壊
貧富で医療格差

公平・安心な医療の崩壊

現在日本では公的医療保険制度によって医師や病院が大きく利益を出さないようになっています。そのため誰でも公平に高い水準の医療が受けられるのです。しかし、外国人医師や資本が流入し医療が営利産業化・高額化すると、国民皆保険が崩壊、医療格差が生じる危険があります。

公共事業

外国企業が落札

安価な外国人労働者流入
日本人の雇用が奪われる

税金が外国企業へ
国内中小企業倒産

日本の税金が外国の利益に

公共事業、特に土木事業は何かと悪者にされがちですが、老朽化にともない改修改築が切実な物も多くあります。そして、公共事業は日本人の雇用・経済対策としての側面もあります。日本人のために使われるべき税金で外国企業や外国人労働者が儲けてしまっては意味がありません。

外交手腕が問われる難しいTPP交渉

TPPのような自由貿易路線は悪い面ばかりではないとの意見もあります。(交渉次第・輸出有利等)
しかし、世界各国は自国がより有利になるよう必死で強気の交渉をしてきます。交渉では、日本国内の経済・雇用・福祉が外国の餌食にされないよう、高度な外交手腕が求められます。外交は国民の生活を守るために戦う「血の流れない戦場」なのです。

私たちの命や生活・仕事がかかったTPP交渉…
この政党に任せられますか?

TPP参加に積極的な政党

「民主党」
改めて書くまでもなく、民主党の外交は失政続きで普天間移設では混乱、また尖閣沖の中国船衝突事件でも弱腰姿勢を非難された。

「みんなの党」
党首の渡辺喜美氏は自民党時代、金融担当相としてアメリカに約百兆円の支援を安易に提案、内閣退陣で実現は免れたが、問題視されている。

「大阪・維新の会」
外交手腕は未知数ながら、新しい政党で、実績・経験もまだ少ない現状。政策はTPP以外も民主党やみんなの党と非常に似ている。

「推奨参考サイト サルでもわかるTPP
http://luna-organic.org/tpp/tpp-1-1.html」

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